残り2社・約140万円をどう返すか|2026年9月に1社、2027年夏に完済する返済計画

借金返済

前回の記事では、2023年頃に約300万円あった借金や債務を、現在の2社・約140万円まで整理してきた経緯について書きました。

借金を抱えた状態で転職し、埼玉県から東京都へ引っ越しました。

長距離通勤をやめ、勤務先の社宅に住むことで、家賃と通勤時間を抑えられる生活へ変えることができました。

本業を続けながら約1年間コンビニで働いた時期もありましたが、本業と副業の二重のストレスが大きくなり、現在は配達、単発勤務、不用品販売など、予定を調整しやすい方法へ切り替えています。

今回は、現在残っている2社・約140万円を、どのような計画で返済していくのかを書いていきます。

現在優先して返済している借金は2社・約140万円

現在、優先して返済している借金はサービサー2社、合計で約140万円です。

ここで書いている約140万円には、奨学金は含めていません。

奨学金については、毎月決められた金額の返済を続けています。

現在優先している2社は、利息や遅延損害金の負担があるため、奨学金よりも先に完済する方針です。

以前は複数の会社に返済先が分かれていましたが、現在は2社まで減りました。

返済先が減ったことで、支払日や残高を把握しやすくなり、一つの借金へ集中的に返済できるようになっています。

直近の目標は2026年9月に1社完済

現在返済している2社のうち、1社は残り10万前後のため2026年9月に完済する予定です。

2026年7月から9月にかけて集中的に返済し、残額をなくす計画を立てています。

予定どおりに進めば、2026年9月以降、優先して返済する借金は残り1社になります。

一社を完済することには、借金の金額を減らす以上の意味があります。

毎月の返済先が一つ減り、それまでその会社へ支払っていたお金を、残った借金へ回せるようになるからです。

返済先が複数あると、支払日や金額の管理だけでも負担になります。

まずは2026年9月に一社を完済し、残り一社へ集中できる状態を作ることが、現在の最優先目標です。

2026年9月以降は残り1社へ返済を集中

一社を完済した後は、残っている一社へ返済資金を集中させます。

残り一社の借金は約130万円規模で、現在残っている借金の大部分を占めています。

毎月の定期的な返済を継続しながら、給料以外に入ったお金も可能な範囲で返済に回します。

ただし、生活費まで無理に削り、本業を続けられなくなるような返済はしません。

借金を早く返すことは大切ですが、生活が破綻して再び借りることになれば意味がありません。

食費、光熱費、通信費、日用品など、生活に必要なお金を確保したうえで、残ったお金を返済へ回していきます。

2026年冬の賞与を大きな返済機会にする

2026年9月に一社を完済した後、次の大きな返済機会になるのが2026年冬の賞与です。

賞与が入ったら、すべてを自由に使うのではなく、大部分を残っている借金の返済へ回す予定です。

以前は、ボーナスが入ると買い物や旅行などで使い、後から支払いに困ることがありました。

現在は、ボーナスを「使えるお金」ではなく、「借金を一気に減らせる機会」と考えるようになりました。

もちろん、税金や生活に必要な支払い、急な出費に備える分は残します。

口座残高を完全にゼロにしてしまうと、予想外の出費があったときに、再び借金へ頼る危険があるからです。

最低限の予備費を確保し、それ以外を返済へ投入する計画です。

副業収入は返済計画の補助として使う

これまで、本業の介護職を続けながら、コンビニで約1年間働いた経験があります。

収入は増えましたが、本業と副業の両方で人間関係や仕事上の責任を抱え、二重のストレスを感じるようになりました。

無理を続ければ、本業や体調に影響が出る可能性があったため、コンビニのアルバイトは辞めました。

この経験から、副業収入を最初から返済計画の中心にしすぎないようにしています。

副業をしなければ返済できない計画ではなく、本業の給料と賞与を中心に返済計画を立て、副業収入は返済を早めるための補助として使います。

現在は、本業の勤務や体調に合わせやすい配達、単発勤務、不用品販売などに取り組んでいます。

副業で得たお金をそのまま使い切るのではなく、一定額を返済へ回していきます。

社宅と徒歩通勤の環境を最大限に生かす

現在の返済計画を支えているのが、社宅と徒歩通勤です。

東京で一人暮らしをしていますが、勤務先の社宅を利用できているため、家賃をかなり抑えられています。

また、自宅から職場までは徒歩でも通える距離です。

以前のような長距離通勤がなくなり、交通費、移動時間、通勤による疲労を減らすことができました。

家賃は、一度下げることができれば、毎月継続して効果が出る固定費です。

副業で毎月数万円を稼ぐことも大切ですが、家賃や通勤費を抑えることも、同じように大きな効果があります。

現在の生活環境を生かしながら、無理のない範囲で返済資金を確保していきます。

趣味を完全にはやめない

借金返済中ですが、旅行、サウナ、ランニング、筋トレなどの趣味をすべてやめるつもりはありません。

返済だけの生活にしてしまうと、途中で気持ちが続かなくなる可能性があるからです。

ただし、借金を増やしてまで趣味を楽しむことはしません。

旅行やイベントへ行く場合は、事前に使える金額を決め、その範囲内で支払います。

クレジットカードや後払いを前提に予定を立てるのではなく、現在持っているお金で支払えるかを確認します。

趣味を楽しむことと、返済を後回しにすることは別です。

返済を優先しながら、無理のない範囲で生活の楽しみも残していきます。

2027年夏の賞与で完済を目指す

2026年冬の賞与で残高を大きく減らした後も、毎月の返済を続けます。

2027年1月から夏までは、本業の給料を中心に返済し、副業収入や不用品販売による収入があれば追加返済へ回します。

そして、2027年夏の賞与を使い、残っている主要な借金を完済することが最終目標です。

予定どおりに進めば、2023年頃に約300万円あった借金や債務を、約4年かけて整理することになります。

途中で計画が変わる可能性はあります。

急な出費、収入の変化、体調不良などが起きれば、返済額を調整しなければならないこともあります。

それでも、完済時期を決めずに何となく返済するのではなく、2027年夏という目標を持って進めていきます。

完済まで新しい借金を作らない

返済計画を達成するために、最も重要なのは、新しい借金を作らないことです。

どれだけ返済を進めても、新たに借りれば残高は減りません。

以前は、足りないお金を借りて補うことがありました。

現在は、支払えるお金がなければ買わない、参加しない、時期を遅らせるという判断をするようにしています。

欲しいものや行きたい場所があっても、借金を増やしてまで手に入れれば、後からさらに大きな負担になります。

2027年夏の完済までは、返済を最優先にします。

完済後は返済額をそのまま貯金へ回す

借金を完済した後は、それまで毎月返済していた金額を、そのまま貯金へ回したいと考えています。

借金がなくなったからといって、すぐに生活水準を上げてしまえば、お金は残りません。

まずは生活防衛資金を作り、急な出費があっても借金をしなくて済む状態を目指します。

その後は、資格取得、転職準備、引っ越し、旅行など、将来のためにお金を使えるようにしたいです。

借金をゼロにすることだけではなく、借りなくても生活できる状態を作ることが本当のゴールです。

まとめ

現在、優先して返済している借金は2社・約140万円です。

まずは2026年9月に一社を完済します。

その後は残り一社へ返済を集中させ、2026年冬の賞与で残高を大きく減らします。

2027年に入ってからも毎月の返済を続け、2027年夏の賞与で主要な借金を完済することが目標です。

返済計画の中心は、本業の給料と賞与です。

副業収入や不用品販売は、返済を早めるための補助として活用します。

また、社宅で家賃を抑え、徒歩で通勤できる現在の環境を生かし、固定費と時間の負担を抑えていきます。

借金返済中でも趣味を完全にはやめませんが、新しい借金を作らず、現在持っているお金の範囲で楽しみます。

2026年9月に一社完済。

2027年夏に残り一社完済。

まだ途中ですが、目標時期を明確にし、一つずつ実行していきます。

このブログでも、毎月の返済額や残高の変化を記録していく予定です。

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